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ブログ十五夜の夜に、自分をいたわる。50代から始めたい「月のリズム」と心地よく暮らす時間
ブログ秋の夜空に浮かぶ、十五夜の月。
暑さが少しずつ和らぎ、虫の声が聞こえる頃になると、夜空を見上げる時間もなんだか心地よく感じられます。
昔から日本では、十五夜の月を眺めながら季節の移ろいを感じてきました。

忙しい毎日の中では、空を見上げることさえ忘れてしまうことがありますよね。
でも、そんな何気ない時間が、実は自分自身をいたわるきっかけになるのかもしれません。
月が満ちたり、欠けたりするように
月は満ちたり、欠けたりを繰り返しています。
新月から少しずつ満ちていき、満月を迎え、そしてまた少しずつ欠けていく。
そんな月の姿を眺めていると
「私も、いつも元気でいなくていいのかもしれない」
そんなふうに思えてきませんか?
50代になると
「以前より疲れが抜けにくくなった」
「肩や首がこわばりやすい」
「肌の乾燥が気になる」
「なんとなく気持ちが落ち着かない日がある」
など、これまでとは少し違う変化を感じることもあります。
もちろん、毎日同じように過ごせるわけではありません。
調子のいい日もあれば、少しゆっくりしたい日もある。
それは、決して怠けているわけでも、弱くなったわけでもありません。

今の自分の状態に気づいてあげること。
それも、自分を大切にすることのひとつです。
「月のリズム」を、自分を見つめるきっかけに
月の満ち欠けが、そのまま私たちの身体のリズムを決めている、ということではありません。
けれど、月の変化を眺めながら、自分自身にも目を向けてみる。
そんな時間を持つことはできます。
例えば、
新月には、少し立ち止まって
「今の私は、どんな気持ち?」
満月には、今あるものに目をむけて
「ここまで頑張ってきたな」
月が欠けていく頃には、
「もう頑張らなくてもいいことは何だろう?」
そんなふうに、自分に問いかけてみるのもいいかもしれません。
何かを変えようとしなくても大丈夫。
ただ、自分の心や身体に意識をむけてあげる。
それだけでも、いつもの時間が少しずつ違って感じられることがあります。
十五夜の夜は、自分のための時間を
今年の十五夜は、少しだけいつもと違う夜にしてみませんか?
照明を少し落として、温かい飲み物をゆっくり飲む。
湯舟に浸かって、身体を温める。
好きな香りを楽しみながら、ゆっくり深呼吸する。
スマートフォンを置いて、月を眺めてみる。
そして、
「今日もよく頑張ったね」
と自分に声をかけてあげる。

特別なことをする必要はありません。
頑張るための時間だけではなく、力を抜く時間も大切にする。
そんな小さな習慣が、これからの自分の身体や心と心地よく付き合っていくための時間になるのではないでしょうか?
月が教えてくれること
月は、満ちたり欠けたりしながら、また新しいサイクルを迎えます。
私たちも同じように、いつも100%でいなくていい。
頑張れる日もあれば、ゆっくりしたい日もある。
元気な日もあれば、自分をいたわりたい日もある。
どちらも大切な、自分の時間です。
十五夜の月を眺めながら、ほんの少し立ち止まって
「今の私は、どんな状態かな?」
と、自分に問いかけてみませんか?
秋の夜、月を眺める静かな時間が、忙しい毎日を過ごすあなたにとって、自分自身をいたわる小さなきっかけになりますように。
ラボーテでは、心地よい香りと温かな手のぬくもりを通して、頑張っている身体がゆるむ時間をお届けしています。
那須の秋を楽しみながら、自分のための時間を過ごしにいらしてください。
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