ラ・ボーテ

50代からの秋じたく。身体を温め、香りでゆるめるアロマボディケア

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夏の暑さが落ち着き、少しずつ秋の気配を感じる頃。

朝晩の気温が下がってくると、

「なんとなく身体が冷える」
「肩や首がこわばる」
「夏の疲れが抜けない」
「身体が重く感じる」

そんな変化を感じることはありませんか?

 

特に50代になると、これまでと同じように過ごしていても、季節の変化によって身体のコンディションが揺らぎやすくなったと感じる方もいらっしゃいます。

秋は、冬に向けて身体を少しずつ温めていく準備の季節。

そこで取り入れたいのが、「温めること」と「香り」です。

 

秋の身体に、温かさを

身体が冷えると、筋肉がこわばりやすくなり、肩や首、背中などに「張り」や「重さ」を感じることがあります。

そんなときは、入浴で身体を温めたり、温かい飲み物を選んだり、冷やさない服装を心がけたり。

 

特別なことをするというより、日常の中で少しずつ「温める習慣」を作っていくことが大切です。

そして、もうひとつ秋におすすめしたいのがアロマの香り。

香りは鼻から取り入れられ、嗅覚を通して脳へ伝わります。

たとえば、ラベンダーやオレンジ・スイートなど、心地よいと感じる香りを選び、深くゆっくり香りを楽しむ時間をつくるだけでも、忙しい毎日の中で気持ちを切り替えるきっかけになります。

※アロマの感じ方には個人差があります。精油を肌につける場合は、濃度や使用方法に注意しましょう。

 

「ゆるめる」ことも、50代のボディケア

身体を整えようと思うと、

 

「運動しなくちゃ」
「もっと頑張らなくちゃ」

 

と考えてしまう方も多いかもしれません。

 

でも、身体が疲れているときには、頑張るケアだけではなく、ゆるめるケアも大切です。

ラボーテのボディケアでは、お客様のお身体の状態を確認しながら、心地よく受けていただける圧で、ゆっくりと身体をほぐしていきます。

 

「強く押してもらったほうが効いている気がする」

 

そう感じることもありますが、50代からの身体には、ただ強い刺激を加えるのではなく、その日の身体に合わせた心地よいケアを選ぶことも大切。

 

温かさに包まれながら、アロマの香りを感じ、ゆっくり身体をゆるめていく。

そんな時間も、秋の身体をいたわるひとつの方法です。

 

香りを楽しむことから、秋のセルフケアを

秋は、夏とは違う身体の声が聞こえてくる季節。

 

「少し冷えてきたな」
「今日は身体が重いな」
「この香り、心地いいな」

 

そんな小さな感覚に気づいてあげることから、秋の身体ケアを始めてみませんか?

50代からは、身体を無理に変えようとするだけではなく、今の自分の身体を感じながら、その日の状態に合わせていたわること。

 

温めること。
香りを楽しむこと。
身体をゆるめること。

 

秋の心地よい季節に、そんな「自分をいたわる習慣」を少しずつ取り入れてみてください。

 

ラボーテでは、アロマの香りに包まれながら、お身体の状態に合わせたボディケアをご提案しています。

秋の身体を心地よく整える時間に、ぜひお越しください。