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美しい肌とは・・・

「美しい肌とはどんな肌だと思いますか?」と聞かれたら、みなさまはどんな肌を思い浮かべますか?
シミのない透明感のある肌・・・
ニキビのない肌・・・
ファンデーションに頼らなくてもいい肌・・・
きっと、それぞれが「こうなりたい!」と思う肌があるでしょう。

ラ・ボーテには毎日素敵なお客様がたくさんいらっしゃいます。
しかし、お肌に悩みのない方は1人もいらっしゃいません。
施術に入る前、私たちは必ずお客様と会話をしながらお肌の状態を確認します。
その確認項目として

『う・な・は・だ・け・つ』

という美肌の定義があるのをご存知でしょうか?
これらは潤い・なめらか・張り・弾力・血色・艶の頭文字をとったものです。
それぞれがどんな肌なのか少し説明させて頂きますね。

① 潤いのある肌

肌の表面にある角質層におよそ20~30%の水分を常に保っている肌です。
20%以下になるとカサカサやツッパリ感といった乾燥肌の症状が出てきてしまいます。
特に秋から冬には、乾燥肌で悩む方が多くいらっしゃるかと思います。

乾燥肌は、日焼け対策を毎日行う、お肌のターンオーバーを意識して過ごされる等で改善される事があります。
角質層のターンオーバーの周期が安定していれば、肌トラブルも起きにくいと言われています。
化粧水や美容液等でケアをすることは大切ですが、食生活や十分な睡眠と休養で体調が整いターンオーバーが促されるので、生活習慣を見直すこともオススメです。

② なめらかな肌

陶器肌○○とうたった化粧品のモデルさんの肌をイメージして頂くと分かりやすいかと思います。
凹凸のないキメ細やかでツルンとした肌です。

古い角質が溜まると肌のキメが乱れてくすみやゴワつきの原因になります。
古い角質を落とすことで後に使う化粧品の浸透が良くなります。

週に1回程度、ピーリング剤を使用してお肌の角質ケアをされる事をオススメします。
肌に与えるプラスのスキンケアの前に、余分なものを落とすスキンケアをしっかり行わないと、高価な化粧品も効果が薄くなってしまいますから…
例えば、ジェルタイプのクレンジングで毛穴の汚れや皮脂をしっかりと落とし、次に無添加石鹸で汚れ・垢を取り去る洗顔を行ったあとに、化粧水や美容液を付けて頂くのが理想だと思います。

③ 張り・弾力のある肌

張り・弾力を自分で調べる方法があるのをご存知ですか?
化粧品販売の美容カウンターでは専用の測定器があるので数値で把握することが出来ますが、忙しくて中々足を運ぶことが出来ない方はぜひ簡単にできますので試してください。

頬を指で押して、弾むように押し戻されるか、

これだけです。

もし、指で押してフニャっと凹んでしまって、戻るのに時間がかかる場合は、弾力が失われてきていると思った方がいいかもしれません。
肌の張りや弾力は加齢によるコラーゲンの減少や不規則な生活習慣のせいでどんどん失われていくものです。
かなり進行してからやっと「最近顔がたるんできたな」と気が付くので、対策が他の悩みより遅くなりがちです。
自分の肌を知るためにも是非、頬を指で押してチェックしてください。

④ 血色の良い肌

ターンオーバーが規則正しくて血行が良く、透明感のある肌です。
くすみや青白いお顔はもちろん血色が良い肌とはいえません。
重複しますが、バランスの良い食生活と十分な睡眠で体の免疫力をアップさせることが肌にとって非常に大事です。

⑤ 艶のある肌

水分と脂分のバランスが良く、カサつきやテカリのない肌です。
私は張りや潤いも兼ね備えた肌だと思います。

脂分が多いとオイリー肌で悩む方もいらっしゃいますが、少なくても艶感が出ないと思います。
先に述べたように、カサつく乾燥肌の可能性があるからです。
ある化粧品ブランドの美容部員の方に、「艶肌メイクの基本は、化粧下地やファンデーションに細かいパールが入ったものを使用すること」とうかがいました。
私が話を伺った時、そのブランドの化粧下地は2種類販売されており、片方にはパールが配合されていました。
これは、華やかさや透明感を演出するためらしいです。
実際パール配合の下地を使用すると、肌がキラキラしてワントーン明るくなった気がしました。
スッピンでもこのような肌になりたいですよね。

5つの肌の説明をさせて頂きましたが、私たちはこれらすべてを兼ね備えていた時期がありました。
それは赤ちゃんの頃です。
つまり理想的な美しい肌とは、「赤ちゃんの肌」だと私は考えます。
なりたい肌に近づく為にも、今までのスキンケアや生活習慣を続けるのか見直すのか、考えるきっかけになればと思います。


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